かちがわ大学日誌

第49回は理央周さんの「サボる時間術」

かちがわ大學も49回を迎えました。

昨夜も50名以上のご参加を頂いて満員御礼。

ご講演頂ける講師の方々と、
参加して頂ける皆様に支えられてここまでやってこれることが出来​ました。
本当にありがとうございます。

昨夜は理央周さんにご登壇いただきました。

初著「サボる時間術」が発売一か月を待たずにすでに4刷というベ​ストセラーに…。
  自らをマーケティングおたくと称される理央さんですが
「売れる仕組み」を常に考えられているお立場として
「もしも売れなかったら?」という、大きなプレッシャーもあった​と思います。
しかしながらさすが理央さんです。
こうしてちゃんと結果を出される。

講義の中でこの「サボる時間術」を

何を…(時間の重要性を)、
誰に…(忙しいビジネスパーソンに)、
どうやって…(ティーザープロモーションという手法を使って)

このマーケティングの三原則を使って、
「自然に売れる」仕組み構築をどうしていったかという
興味深いお話をお聞きすることが出来ました。

かちがわ大學の特徴でもあるいつもの皆さんとのシェア時間も
大変​盛り上がって 特別な時間を過ごすことが出来ました。

理央さん、参加されたみなさん 本当にありがとうございました。


いよいよ次回は50回記念です。
11月19日土曜日です。
酒井英之さんにご登壇いただきます。
是非ご参加ください。
| - | 09:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
かちがわ大学48 『衣食足りて次は住』

かちがわ大学48 『衣食足りて次は住』 (インテリアコーディネート)

 今回の講座でインテリアコーディネーターが公的資格だということを初めて知りました。

 日本の風土として、国土が南北に長いため地域性が高く、四季があるため夏冬の温度差が大きいこと。
住宅についても、伝統的な工法の減少、欧米の石造りの住居に比較して建物が短命(25年程度)、
個々の個性(テイスト)が強い…。などの問題点が提示されました。
 また、住環境として見た場合、他国と比較して家庭内にモノが多く、そこから「ゴミ屋敷」
「他人を招けない家」という現象が発生しているとの指摘もありました。

 こうした中で、家の「コミュニティーの最小単位」「人格形成/健康管理の場」「心身のよりどころ」
「価値観が反映するもの」という役割に目を向けて、戦後60年経った現在『衣食足りて次は住』との
提言がありました。

 具体的には「インテリアとは知恵と工夫で毎日を楽しく艶やかにする知恵」と定義し、
構造物としての家を設計する設計士とは異なった立場から、住みやすく使いやすい住宅を
作っていく立場からの話を聞くことが出来ました。

 テクニックとして、「灯(あかり)」「色」「納め方(収納)」についての話もあり、
・灯り:間接照明の利用。店舗の照明を参考にシーン別の使い分ける。
・色:色のトーンをそろえる。『扉』がインテリアカラーのベースになる。
・納め方:適材/適所/適スペース。動線と使用シーンを重視した収納(吉野家/トヨタを参考に)
との話も聞かせて頂きました。

 惜しむらくは施工例の紹介の部分が多く、テクニックについての説明が端折りがちだったこと。
 内容として良い物だっただけに、もう少し時間配分に留意していただけると、受講者の満足度も
上がったと思います。

 私は・・・まずは、部屋の掃除と不用品の処分から着手します。

 最後に。
 自分の住環境についてイロイロ考えるキッカケを頂き、ありがとうございました。
 ---


 

| - | 21:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第47回かちがわ大學 角本紗織理さん



『ご縁を活かす人、活かせない人の法則』

 

三周年を迎えたかちがわ大學、

7月の講座は「魔法つかみサリー」さんこと

サブパーソナリティーコミュニケーターの角本紗織理さんでした。

 

 

小才は縁に出会って縁に気づかず

中才は縁に気付いて縁を活かせず

大才は袖すりあう縁をも活かす

 

柳生家の家訓としても有名でしばしば登場する格言でもあります。

 

人のご縁に限らず、ご縁は誰にで、どこにでも…。

しかしながらそれを活かすとなると、これがなかなか難しい。

 

豊かな人生を送る為にも、縁を活かすということは大切です。

 

人は一生のうちに何人と出会うか?

皆さん考えたことありますか?

 

なんとその数、

 

平均87000

 

Twitterfacebookが日常化している現在では

もっと多くの人と出会うのかもしれません。

しかし、驚くべき数字です。

 

今までの人生を振り返ってみて、今ままで何人の人と出会ってきたか?

 

確かにたくさんの方との出会いを頂いているんですが

それを活かしているのかと問われれば

 

やはりNO!と答えるしかない…。

 

 

ご縁を活かすことが出来る人の定義はズバリ

「他人の力を活かすことが上手な人」

なるほど、そう言えば周りにそんな人いますね。

(人の力を利用してうまく立ち回ろうという人ではありませんよ。)

 

そうゆう方は人脈構築もお上手。

 

それではいったい人脈とは何か?

 

「無償で一肌脱いでくれる人が何人いるか?」

あの人の言うことなら仕方がないねと言いながら

利他の心で接してくれる人がたくさんいること

コレが人脈と!

 

それでは、

一回のご縁を活かしてそれを人脈としてゆくには何が大切なのか?

 

 

それは、

「あなたにまた会いたい!」と思わせること…。

一回の出会いを必ず次につなげるコミュニケーション能力…。

 

 

どうすれば???

 

コミュニケーション上手のポイントは

   に笑顔 (基本中の基本ですね)

   に聞き上手 (効く耳を持った人は信頼が厚い)

   に褒め上手 (良いとこ探しがうまい)

 

笑顔で、一つ聞いて、一つ褒める。

 

名刺交換をしても必ず一つ聞いて、一つ褒める…。

好印象につながります。

 

日本一の接客を誇る和倉温泉の加賀屋ではこの

「笑顔で、一つ聞いて、一つ褒める」が徹底されていると聞きました。

 

褒められて嬉しくない人はいません。

 

 

人の究極の幸せは4つあるといいます。

人に愛されること、

人に褒められること、

人のお役に立つこと

そして、人から必要にされること…。

人は人から必要とされる喜びを知ると自ら成長しようとアクションします。

動き出すとまわりの環境はどんどん変化していって

その環境が人を育ててゆきます。

 

余談ですが、何もしないとストレスがどんどんたまる。

動くことはストレスの解消にもつながるのだとか?

 

人は心の中に3匹の鯛が住んでいるといいます。

褒められたい

認められたい

お役に立ちたい

 

笑顔で人の話を聞いてそして褒める…。

 

なるほどね。

 

 

言葉の力も重要です。

言霊といわれる所以ですが、魂が入っています。

 

D言葉 三つの言い訳言葉です。

 

でも…、だって…、どうせ…

 

つい使ってしまいます。

 

特に「どうせ・・・」という言葉は人の可能性も奪ってしまう危険な言葉です。

自らだけでなく周りもネガティブにしてしまう。

 

言葉は意識して使わないといけないですね。

 

 

自分を知って相手を知ること…。

 

人の人格は心理的なヴァラエティさで形成されています。

一体自分はどんな人間なのだ。

けっこうわかっていない人多いですね。

冷静に見られないのも自分です。

悪いところはわかっているけれど

けっこう良いところがわかっていない人います。

まず自分をよく知って、目の前の相手を知ること。

コミュニケーションを円滑に保つ秘訣ですね。

 

相手を知って、相手に合った対応を心掛ける。

大切なことです。

 

サブパーソナルトランプで自らを知るワークをやってみました。

コレがけっこう盛り上がって面白い。

簡単に傾向が把握出来る。

 

なるほどなぁ…という感じで目からウロコでした。

 

 

このSPトランプのお話はまた次回ってことで…。

 

 

今回も皆さんのおかげで満員御礼。

ありがたいことです。感謝。

| - | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第41回講座を終えて
 


今回皆様から戴いたアンケートのいくつかをご紹介いたします。

とても面白かったです。普段何気なくやっている気づきもしないような口癖があるのだなと思いました。話を聞いてみると意外と意識せずに出来ていることもあるのだなと思い、間違っていなかったんだと安心する場面もありました。 <28歳 女性>

具体的な話し方のネタをありがとうございました。口角を上げる努力をします<38歳 女性>

このような内容の講座は初めてでしたがとても充実した内容で役に立ちました。ありがとうございました。<54歳 女性>

笑顔の持つ力をわからせてくれるすてきな先生でした<40歳 女性>

5秒で人を引きつけるには?30秒、3分で人を引きつけ自分の情熱を伝えるか?を知りたくて来ましたが、ヒントが多かったです!<40歳 男性>

梶田先生ありがとうございました。とても具体的でわかりやすかったです。明日から実践してみます。<50歳 男性>

自分の意識、気づきで変わりたいと思います。まずは別人になって明日のあいさつをします。今日はありがとうございました。<44歳 女性>

さすがプロ・意識的に声を作り上げるテクニックを持っていて、それを惜しげもなく教えてくれてありがとー!!私の中でブレーキをかけていたモノを外す決意をしました<4?歳 女性>

巻き込む話し方・上から振るように・後ろに向けて声をかける<???>

と、まぁみなさまよく勉強していただいたようで、今回は良かったというアンケートがほとんどでした。
また皆さんが満足のいく講座を開催したいと思います。

梶田先生、あらためてありがとうございました。

かちがわ大學
事務局
| - | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
かちがわ大学のコンセプト
 

 かちがわ大学は原則として500円の会費で運営されています。

 

どこからも補助金なしで運営するためには講師の先生にかなり無理に安くお願いしても最低40名、毛利学長のようにボランティアでお願いしても30名は集めなくては赤字になってしまいます。

 

先日、ネットを使わない集客術というタイトルにひかれてハッピートークトレーナーの池崎晴美講師によるセミナーへ行ってきました。

 

そこで学んだことは、集客のためにはまず真剣に目標をたて実行すること。

 

しかし、一番大切なことは集客が目的でなく、集まってくれた人に何をギブできるか、つまりコンセプトがはっきりしていることが大切だということです。

 

池崎さんの場合、単に話し方をおしえるのではなく、「人を幸せにするにはしっかり心を伝えるようにすることが大切」つまり彼女のコンセプトは「トークを通じて人を幸せにすること」

 

 彼女のその思いがまわりに伝わったからこそ、周りの人が協力してくれ目標以上に集まったのではないでしょうか

 

かちがわ大学の目的はなにか?単に講演会をすることではありません

 

かちがわ大学は家康の故事にあるように、ついてる人生の一里塚です。

 

昔、江坂彰という経営評論家のお話を聞きましたが、情報化時代というが真の情報は人と出会うことでしか得られない。

 私も、何千冊という本を読んできましたが、本当に人生の転機となる学びは人と出会うことから、人の話を直接聞くことからしか得られなかった。

 

つまりかちがわ大学は講師の話から勉強するだけでなく、そこに集う人々が互いの経験をシェアすることにより、真の学び、時には人生を左右する気づきがあるかもしれない。

 そんな場をめざしています。

 ぜひ、かちがわ大学にご参加ください。

| - | 21:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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