かちがわ大学日誌

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第63回 『春の節供とご縁を運ぶ手紙の作法』


 森日和さんの「春の節供とご縁を運ぶ手紙の作法」
... 森さんの講座はこれで三回目となりますが、
毎回、へぇ〜???という気づきが多くて
驚かされます。

「礼儀作法ってどんなこと?」と
あらためて問われると、
ふと考えてしまいますよね。

森さんはこう言われます。
「礼儀」とは目の前の相手の気持ちを大切にすること、
「作法」とは、それを形にして表すこと…と。

日本人は古来より「和するこころ」を大切にしてきました。
「和するこころ」とはまさに相手の気持ちを第一に思うこと。
そして、感謝の気持ち、畏敬の念を持って事に当たること…。

「命(いのち)」とは生(い)きるための知恵(ちえ)」
だから、い・の・ちという言葉となった。

それを太古の昔から脈々と継承してきたのです。
それも「家庭」の中で…。

今それがともすると蔑ろにされているということを
私たちは考えなければなりませんね

中山靖雄先生がよく言われる

俺が俺がの「我」を捨てて、
おかげおかげの「下」に生きる

全てのことに感謝の気持ちをもって接すること
大切です。

感謝とは、
(感)じたことを(言)葉にして(射)る(とどける)こと
なるほど…。

昨夜の参加者は20人。
かちがわ大學初経験者の方も多くおみえでした。
たくさんの大切なものを持って帰って頂くことが出来他のではないでしょうか?
本当にありがとうございました。


自然体とは
自らの
然るべき
姿…。

人としての「在り方」
大切です。
 
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