かちがわ大学日誌

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第52回 かちがわ大學 空から支援!、あのとき、被災地で起こっていたこと
今年最初のかちがわ大學は、
クリスグレンさんはじめ
NPO法人全日本ヘリコプター協議会の皆さんにお越し頂いて
震災の時にあの現場で何が起こっていたのかを
お話しいただきました。

未曾有の大災害でした。

行政も含めすべての機能が失われたその時、
とにかく行動することが全てとすぐさま現地に赴き
ヘリコプターを使っての支援活動を始めたいきさつは
非常に生々しくて あの時の記憶がまさによみがえってきました。

ヘリに積める荷物は限られていますが
微力だけど無力ではないと支援活動を行ってきたこと
素晴らしいと思いました。

支援活動に使ったヘリが13台
飛び立った回数が380数回
運んだ支援物質が40トン
使った燃料が2万リットル
……列挙にいとまがありません。

震災が起きて10か月を過ぎましたが
1万6千人もの人が亡くなり
3千4百人もの人が行方不明です。

そして、
今尚、33万人以上の方々が
仮設住宅を含め避難生活を余儀なくされている現状を
我々は忘れてはならないと思います。

忘れない、常に心に留め置くことが大切です。

1月20日の中日御新聞朝刊県内版に載せて頂きました。
県内版ということでたくさんの皆さんの目に触れると思います。

中日新聞さんに感謝です。
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