かちがわ大学日誌

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第16回かちがわ大学 八木さんブログより抜粋
今回のかちがわ大學は講師にウィッテムの小島さんをお迎えして…。
(ちなみにウィッテムとは、「wit」と「item」の造語らしい。
「知的ユーモア」ってことだね。)

小島さんといえばアイデアの「養老の瀧」の人である。
今までに毎日毎日1473件のアイデアを出し続けている人、
どんどん浮んで来るらしい…、
これは只者ではない!

そんな小島さんのアイデアを生み出すコツはコレ!

アイデアを生む三つの外的習慣
 ―个垢海函帖
  これはとにかくなんでもいいから出すこと。
  (學長が常に言い続ける「1%の自信と99%の行動力」だな。)
  良いアイデアを出すためには、悪いアイデアも必要。(御木本幸吉談)
◆)萋、毎日、定期的に出すこと…。
  良くても悪くても毎日アイデアを出すことを習慣づける。
 制限(時間・スペース・予算)の中で考える習慣をつける。

この三つの習慣がアイデアを生み出してゆく方程式なのか???

「何の為に役に立つ」ではなく、
「誰の為に役に立つのか?」と
常に具体的に考えることが大切とも…。

確かに、「これは誰の為に役に立つの」と
具体的なターゲットを思いながらアイデアを出してゆかないと
ぼやけてしまっていいアイデアが生まれてこない。
同様に、
自らに制限を課して、
毎日、10分のテストをする時間を設けることも大切だと…。
10分間テストの習慣化ですね。ちょっと苦手かも???
常に考えているという環境に身を置くってことが肝心なんだよね。
そして、限られたスペース、限られた時間内で毎日描くことも。

アイデアって特別なノウハウで生まれるものではなくて、
毎日のベタな積み重ねによって生むことが出来るもの。
ただ漠然と思うものではなくて、
目の前のお客様を具体的にイメージしてアプローチしてゆくことが大切。
けっこう身近なところからいいアイデアが生まれたりするんだよね。

チャンスって「これチャンスです!」なんて顔してやっては来ない。
けっこうピンチの顔してやってきたりする。
クレームの中にお客様を喜ばせるヒントが隠れていたりすることと同じ。

商売って常にお客様に見ていてもらわないとダメだし、
お客様の記憶から消えないようにすることが大切と講義は締めくくられました。

ワークショップも交えた2時間があっという間でしたね。

今回も勉強させて頂きました。ありがとうございました。
| - | 09:10 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
人間とは、本を読んだり、他人から話を聞いたりと外部からしか情報や知識は入りません。
いやぁ、本当に人の話を聞けるって、いいもんですね。
小島さん有難うございました。
| モーちゃん | 2009/04/10 5:33 PM |










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