かちがわ大学日誌

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2/19 勝川大学 参加者の感想 
2/19 勝川大学の感想を
高橋さんがご自身のブログに寄せられました。

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こんにちは。

2/19(木)の夜、地域活性勉強会 勝川大学がありました。

ちなみに、勝川大学は

学長に企業再建コンサルで著名な、グローバルコンパクト代表の
毛利京申氏他を迎え、毎回テーマを変え、勝川商店街および春日井市の
発展を目的とした起業、二次創業、経営、女性創業支援、スキルアップを
目指す方を対象とした勉強会です。

ちなみに今回の講師は、

太清寺(たいせいじ、龍源寺)住職 田中和尚
崇彦寺(しゅうげんじ)   住職 崇彦和尚

のお2人。
 
田中和尚は、一休さんのとんち話をキーに、こだわらない心の重要性を説かれ

共命鳥(グミョウチョウ)という一つの体に二つの頭をもつ鳥の話では

片方の鳥が片方の鳥を殺して、自分も死んでしまったという、説話をもとに

考え方、生き方が違っていても、その命はつながっているという

重要なキーワードを頂きました。




その後、徳川家康と勝川の縁について語られ、小牧長久手の合戦のとき

戦に勝った家康が、勝川と命名したという縁起のよい話を聞きました。

特に私がぐっと来たのは、この戦いが、家康を天下人へ押し上げる

ターニングポイントになった事です。それまで力をつけながらも危機を

克服してきた、家康によってこの戦いの勝利がどれほど需要であったか

容易に想像できます。




マイナスからプラスへのターニングポイントに是非勝川へお越しください〜。




勝川大弘法を守るお寺の和尚様です。

くわしくは↓

http://www.o-cobo.jp/node/117

ご自分の生い立ちから、奉公生活を経て、電気屋さんを始められ

全盛期は5店舗も経営され、その後勝川だけに絞られたお店を

閉めて、高野山に修行に行き、勝川大弘法の参拝客を見守るような

お寺を開かれたそうです。

電気屋さんから、住職さんへの転進は、なかなか衝撃的ですが

和尚様のお顔は、本当に穏やかで、話を聞いているだけで

心があったかくなりました。まさに癒し系です。




癒されたい方、ツキたい方、は勝川大弘法&崇彦寺へ是非どうぞ。




最後に、崇彦和尚は、こだわりの心を捨て、自分を見つめなおし

ゆっくり生きれば、100歳まで生きられますよ!と言われました。


85歳のあまりにも穏やかなお顔にはかなりの説得力があります。


ではでは

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参考

http://ameblo.jp/moncher-mayu/entry-10212204707.html

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