かちがわ大学日誌

第76回かちがわ大學 
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5周年記念特別講座
 今だからこそ 『ケタ違いに売る方法』


講師 森 令子先生 


 平成20年に産声を上げたかちがわ大學も、皆様のおかげをもちまして5周年を迎えることが出来ました。毛利学長から始まり50名以上の講師の方々に御登壇頂きました
 今回5周年を迎えるにあたり、株式会社エムアンドプラスの森令子先生をお招きして、「今だからこそ『ケタ違いに売る方法』」というタイトルにて記念講演を開催致します。
 これからも「人間力を磨く」を合い言葉に皆様のお役に立てる講座を開催して参ります。今後ともかちがわ大學をどうぞよろしくお願いします。

<講師プロフィール>
東京の百貨店にて某イタリア老舗ブランドの店長を務め、わずか6名のスタッフでイタリア本店の売り上げを抜き、視察に来たオーナーを驚愕させた。その後イタリアに留学。日本に戻り愛知万博・イタリアパビリオンに勤務。アテンダント(日本人39名・イタリア人7名)の研修補佐・管理に当たる。
2009年人材教育・講師派遣・人材紹介業の株式会社エムアンドプラスを設立。
2012年5月『ケタ違いに売る人の57の流儀』(PHP研究所)を上梓。
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日 時:2013年 6月13日(木)
    開場18:30 開演19:00
会 場:JR勝川駅前 スペースパレッタ 生鮮館2F
会 費:2,000円
懇親会:会費4,000円程度
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【お申込み方法】
かちがわ大學ホームページお申し込みフォームからお申し込み下さい。(お申込回数欄には5周年とお書き下さい。
懇親会への参加・不参加をお書き添えください。
かちがわ大學ホームページはこちら
http://kachigawa.info/

  協力:N−1村 http://ameblo.jp/n1gp/

みなさまのご来場お待ちしております。

かちがわ大學事務局
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第63回 『春の節供とご縁を運ぶ手紙の作法』


 森日和さんの「春の節供とご縁を運ぶ手紙の作法」
... 森さんの講座はこれで三回目となりますが、
毎回、へぇ〜???という気づきが多くて
驚かされます。

「礼儀作法ってどんなこと?」と
あらためて問われると、
ふと考えてしまいますよね。

森さんはこう言われます。
「礼儀」とは目の前の相手の気持ちを大切にすること、
「作法」とは、それを形にして表すこと…と。

日本人は古来より「和するこころ」を大切にしてきました。
「和するこころ」とはまさに相手の気持ちを第一に思うこと。
そして、感謝の気持ち、畏敬の念を持って事に当たること…。

「命(いのち)」とは生(い)きるための知恵(ちえ)」
だから、い・の・ちという言葉となった。

それを太古の昔から脈々と継承してきたのです。
それも「家庭」の中で…。

今それがともすると蔑ろにされているということを
私たちは考えなければなりませんね

中山靖雄先生がよく言われる

俺が俺がの「我」を捨てて、
おかげおかげの「下」に生きる

全てのことに感謝の気持ちをもって接すること
大切です。

感謝とは、
(感)じたことを(言)葉にして(射)る(とどける)こと
なるほど…。

昨夜の参加者は20人。
かちがわ大學初経験者の方も多くおみえでした。
たくさんの大切なものを持って帰って頂くことが出来他のではないでしょうか?
本当にありがとうございました。


自然体とは
自らの
然るべき
姿…。

人としての「在り方」
大切です。
 
| - | 11:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第59回かちがわ大學 人はなぜ「失敗」するのか?
 昨日の59回のかちがわ大學。
講師は西守 騎世将(にしもりきよまさ)さんでした。

「馬鹿」の語源が秦の始皇帝の時代まで遡ることに驚き。

日常的についつい使ってしまうこの言葉…、
「とりあえず」

しかし、空の世界ではこれはあり得ない。

西守氏曰く、
パイロットは「とりあえず」では飛び立てない。(笑)

「とりあえず」の失敗は経験につながらないし
「とりあえず」の成功は次にはつながらない…。

しかし、講演後の皆さんのシェアの中から
「とりあえず」という「間」も
実は豊かな生活には必要ではないかという意見も出ました。
とらえ方もそれぞれの職業で様々です。

実例を取り上げられながらのお話は非常にわかりやすく
みなさんも話の内容を自分のことと置き換えられて
たいへん参考になったようです。

「覚悟」(be ready)
「逃避」(flight)
覚悟が出来ていないから逃避に走る…。
逃避はドンドン後を引きずり更なる失敗につながる。

どこかの国の偉い方々には耳の痛いお話です。

西守さん、ありがとうございました。

次回はいよいよ60回の記念講演会です。
講師は礼法講師の森日和(もりひより)さん
よろしくお願い致します。
| - | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第52回 かちがわ大學 空から支援!、あのとき、被災地で起こっていたこと
今年最初のかちがわ大學は、
クリスグレンさんはじめ
NPO法人全日本ヘリコプター協議会の皆さんにお越し頂いて
震災の時にあの現場で何が起こっていたのかを
お話しいただきました。

未曾有の大災害でした。

行政も含めすべての機能が失われたその時、
とにかく行動することが全てとすぐさま現地に赴き
ヘリコプターを使っての支援活動を始めたいきさつは
非常に生々しくて あの時の記憶がまさによみがえってきました。

ヘリに積める荷物は限られていますが
微力だけど無力ではないと支援活動を行ってきたこと
素晴らしいと思いました。

支援活動に使ったヘリが13台
飛び立った回数が380数回
運んだ支援物質が40トン
使った燃料が2万リットル
……列挙にいとまがありません。

震災が起きて10か月を過ぎましたが
1万6千人もの人が亡くなり
3千4百人もの人が行方不明です。

そして、
今尚、33万人以上の方々が
仮設住宅を含め避難生活を余儀なくされている現状を
我々は忘れてはならないと思います。

忘れない、常に心に留め置くことが大切です。

1月20日の中日御新聞朝刊県内版に載せて頂きました。
県内版ということでたくさんの皆さんの目に触れると思います。

中日新聞さんに感謝です。
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